8月22日(土)に千里新田小学校にて開催された「千新夏まつり」は、2,454名の参加者が集い、スタッフと合わせると2,500名を超える賑やかなお祭りとなりました。
お祭りは、「千新子ども御輿」の登場からはじまりました。こども園の園児がつくったお御輿、小学校の児童が「山」をテーマにつくったお御輿、大人スタッフが作成したお御輿が続々と登場し、運動場の真ん中にある櫓の周りをゆっくりと巡行してお披露目となりました。
楽しみにしていた飲食やアトラクションの店舗では、かき氷やわたがし、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りに加えて児童主催のキックターゲットなど、どのお店も人気で列をなして賑わっていました。そして、夏祭りのフィナーレを飾る花火大会では、様々な色の花火が夏の夜空を彩り、最後の打ち上げ花火は感動的でもあり、子どもたちから大きな歓声が上がっていました。
千新夏まつりは、各学校園やPTA・保護者会、地域の各団体からの協力をもとに運営されています。5月に実行委員会を立ち上げて、子どもたちにとって夏の思い出となる楽しい地域の夏まつりになるように準備を進め、お祭りの前日準備や祭り当日、翌日の後片付けまで、たくさんの方の奮闘により運営されています。特に今年は、南千里中学校の生徒や千里新田小学校の児童のみなさんがボランティアスタッフとして参加し、設営関連や各店舗の運営などを経験しました。そして、教職員や保護者、地域のボランティア参加のみなさんと力を合わせたことで、楽しい「千新夏まつり」となりました。
夏祭りの様子
最後には、花火の様子も動画でご覧いただけます。

































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