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2026年度「千里新田地区敬老フェスティバル」が開催されました。

千里新田地区敬老行事運営委員会 会長

9月21日、敬老の日の午前中、千里市民センター大ホールにて「千里新田地区敬老フェスティバル」を開催しました。

式典に続いて、千里新田小学校4年生からのお祝いの歌のビデオを上映しました。地区の敬老行事では、毎年4年生の皆さんに式場で歌を歌っていただいていますが、今年は動画での参加となりました。
動画の最初には、同じく4年生から贈られた「絵手紙」のメイキング映像があり、「感動が深まった」との感想もありました。動画の制作・司会をしていただいた平山校長先生、ありがとうございました。
その後、南千里中学校ギターマンドリン部の演奏をたっぷり聴いていただきました。保護者やご家族にも参観いただき、ホール内は多世代交流の賑わいでした。
午後は、千里新田小学校のピロティと春日会館にて、いただいた敬老祝賀の絵手紙の展示も行いました。

地区内の後期高齢者は1,649名で、昭和26年以前に生まれた方々です。昨年より50名ほど増えました。このうち、午前中の敬老フェスティバルには約100名がお越しになり、午後も含めて笑顔の来訪者830名に記念品をお渡しできました(絵手紙も数に限りはありましたが、あわせてお渡ししました)。福祉委員の皆さま、民生委員はもちろん、地域包括支援センターの応援もあって、地域と高齢福祉について一つになれた1日になりました。

千里新田小学校4年生から届いた「絵手紙」をご紹介

やさしさや励ましのこもった言葉と、実りの秋を感じさせる美しい絵と詞のプレゼントです。これまで、高齢者の皆さんに「秘密」のまま届けられていた絵手紙ですが、今年は全作品を電子化することができました。

地域の皆さまに、まちづくり協議会ホームページから豊かな秋の実りをお裾分けできたらと思っています。どうぞご覧ください。

画像をクリックすると拡大し、左右にスクロールしてご覧いただけます。

<前半>185枚

<後半>184枚