協議会は、地域で活動する団体会員と個人会員によって構成されています。
こちらでは、団体会員等をご紹介させていただきます。
ご覧になりたい団体等の名称クリック(タップ)すると、内容が表示されます。
- 連合自治会
- 高齢クラブ連合会
- 青少年対策委員会
- 体育振興会
- 日赤奉仕団
- 福祉委員会
- 防犯協議会
- 民生・児童委員協議会
- 学校園・施設
千里新田地区連合自治会

千里新田地区連合自治会は、平成元年に千三地区より分かれて新しい自治会として10単一自治会が集まって連合自治会の組織ができました。それに呼応して各団体が千三より分かれて新しい組織が出来上がり、現在に至っております。
現在は12単一自治会で組織された連合自治会になっております。会議開催は毎月第2土曜日が定例会議として千新地区に関わる諸問題を取り上げて行政との話し合いを、また、まち協と連携して当地区の活性化を図っています。
千新地区高齢クラブ連合会
吹田市高齢クラブ連合会(以下「吹高連」という。)は、現在、市内に171の単位クラブを有し、会員総数9,635人(令和6年度現在)の団体である。うち、千新地区には下記の通り4つの単位クラブがあり、187人の会員が所属しております。
当初、わが千新地区高齢クラブ連合会では、「いこいの間」の活性化を図ることを目的に、千新地区まちづくり協議会(以下「まち協」という。)および福祉委員会の賛同のもと、2014年から2019年までコーヒーサロンを実施しておりました。しかし、コロナ禍の到来により、市役所から「いこいの間」の閉鎖を余儀なくされ、それを機に「いこいの間」の使用が大幅に縮小しました。
そんな中、千新地区連合自治会及びまち協が中心となり、「いこいの間」に印刷機が導入されました。当然、設置に際しては、吹田市役所高齢福祉室の許可を得ており、まち協およびまち協を構成する諸団体がこの印刷機を利用することができます。使用人数については毎日ノートに記録し、吹田市には月1回、高齢クラブの代表が記録簿を持参して報告しております。
吹高連といたしましては、会員数の減少に伴い市からの補助金が減額される中、一般社団法人を立ち上げ、運営資金を捻出することで、観劇会・コンサートに加え、カラオケ大会なども開催し、ささやかながら収益を上げて活動を続けております。また、吹高連の活動として、ハイキング、グラウンドゴルフ、旅行(国内2回・海外1回)なども企画し、多くの方に楽しんでいただいております。
今後、もしもの出会いで千新地区高齢クラブ連合会への参加を希望される方は、下記の単位クラブ会長までご連絡ください。
| 千新地区 | 会員数 | 会長 | 地区 |
|---|---|---|---|
| 千新福寿会 | 47名 | 山根茂男 | 竹園1・2 西5・6 春日1・4 |
| コスモスクラブ | 58名 | 本多正明 | サンヴェール千里緑地公園 |
| 和交会 | 35名 | 野中信行 | 春日2丁目 |
| みどり | 47名 | 俊多希憲 | 近鉄緑地公園グランドハイツ |
画像をクリック(タップ)すると、拡大して表示されます。



千里新田地区青少年対策委員会
千里新田地区青少年対策委員会のホームページはこちら(外部サイト)からご覧いただけます。
千里新田地区体育振興会
私たちは、千里新田地区に住んでいる人や働きに来ている人たちのスポーツ活動への参加を促進することにより、体力づくりや健康増進を図るため、日々活動しています。
当地区の体育振興会(原則小学校区に1つ)は千里新田小学校が開業された後の昭和63年4月に結成されました。初代会長出口庄次・2代目会長松井隆・3代目会長古林清美・4代目会長高瀬喜郎をはじめ地域の有志の多くの方々により運営しております。
千里新田小学校と南千里中学校の学校体育施設開放事業として、様々なスポーツ教室を展開するほか、地域のスポーツ団体の体育施設の利用を促進しています。
| 夜間教室(小学校体育館:19時から21時) | |
|---|---|
| 毎週月曜日 | バドミントン(ミントブルー) |
| 毎週火曜日 | バレーボール(エコークラブ) |
| 毎週水曜日 | ソフトバレーボール(体振) |
| 毎週木曜日 | PTAバレーボール(小学校PTAクラブ) |
| 毎週金曜日 | 第1・第4 屋内テニス(体振) 第2・第3 バドミントン(吹田クラブ) |
| 毎週土曜日 | インディアカ |
| 土曜日・日曜日の昼間(中学校) | |
|---|---|
| 毎週日曜日 | テニス教室 |
| 利用団体競技種目 | |
|---|---|
| 少年野球・空手・グラウンドゴルフ・バレーボール・テニス・バドミントン・ソフトバレーボール・インディアカ・スプラッシュボール・バトントワリング | |
また、主催・共催として年間を通じてスポーツイベントを企画運営するほか、地域行事のお手伝いも手掛けています。
| スポーツイベント・地域行事 | |
|---|---|
| 4月 | 3世代グラウンドゴルフ(公民館主催・連合自治会共催) |
| 5月 | 高学年ドッジボール大会 3世代グラウンドゴルフ(公民館主催・人権共催) |
| 6月 | 親子バドミントン大会 |
| 7月 | ソフトバレーボール大会 少年野球大会 お楽しみ会(児童センター管理運営協議会主催) |
| 8月 | 千新小夏祭り(まち協主催・PTA共催) |
| 9月 | 三世代交流ミニグラウンドゴルフ(児童センター管理運営協議会主催) 低学年ドッジボール大会 |
| 10月 | 市民体育祭 センターまつり(児童センター主催) 公民館文化祭 |
| 11月 | 3世代グラウンドゴルフ大会 南中ニュースポーツ大会(地域協主催) |
| 12月 | 新田小ニュースポーツ大会 |
| 1月 | インディアカ大会 全市一斉合同防災訓練 もちつきフェスタ(まち協主催・PTA共催) |
| 3月 | スプラッシュボール大会 |
日赤奉仕団千里新田地区連合分団
本団の正式名称は吹田市赤十字奉仕団と言います。奉仕団は、赤十字の博愛人道の精神に基づく事業に奉仕することにより明るく住み良い地域社会をつくる事を目的としています。また、団体の信条は全ての人々の幸せを願い、陰の力となって人々に奉仕することです。
主な奉仕活動
- 災害支援に関する奉仕活動を行う。
- 保険衛生等に関する各種事業への奉仕活動。
- その他、赤十字の理想を達成するために必要な奉仕活動。
日々の具体的な活動
次の活動のほか、関係機関及び地域諸団体との連携を行っています。
- 日赤社資募集運動の推進、啓発活動(チラシ、ティッシュ配布等)
- 吹田市防災訓練への参加
- 災害救援活動への協力
- 献血推進活動への協力
- 社会を明るくする運動への協力
- 安心、安全まちづくり協議会への参加
<2025年度の活動例>
- 6月1日 トナリエ南千里アネックスにて献血推進運動を実施
- 6月10日(火) 「大阪・関西万博」のパビリオン「国際赤十字・赤新月運動館」へスタッフ参加
万博開催期間:2025年4月13日(日)~2025年10月13日(月・祝) - 6月12日(木) 「吹田市総合防災センター見学会(2024年4月オープン)」に参加
画像をクリック(タップ)すると拡大表示され、左右にスライドしてご覧いただけます。






千里新田地区福祉委員会

この度、地区福祉委員会委員長になりました大野和之です。
本会は『地域の住民同士が支え合い助け合う』という思いのもと、地域社会福祉事業の推進に寄与することを目的としたものです。
具体的な活動内容は、幼児のための「のびのび」、小・中学生には車イス体験等を通じて福祉教育のお手伝い、高齢者の皆様には「いきいきサロン」、「ふれあい昼食会(むつみ会)」を実施しています。多くの皆様のお世話をさせていただくことを楽しみにしています。他には、千新夏祭り、市民体育祭、もちつき大会等の地域行事にも積極的に参加しています。献血運動、赤い羽根共同募金にも協力しています。
社会福祉協議会の指導援助のもと、地区包括センターとも協力しながら地域の高齢者の皆様の生活の一助になればと役員一同取組んでいますので何かとお声かけていただきますようお待ちしています。
今後とも福祉委員会の活動にご理解ご協力をいただけますようよろしくお願いいたします。
委員長 大野 和之
画像をクリック(タップ)すると拡大表示され、左右にスライドしてご覧いただけます。




吹田防犯協議会・千里新田支部

千里新田地区防犯協議会は、吹田市、吹田警察署、吹田防犯協議会と連携し、連合自治会加盟の各自治会長推薦の防犯委員をはじめ、地域各団体の皆様の協力を得ながら、千里新田地域内の安心・安全を守るため、日々、約100名で活動しています。
小・中学生の登下校時には、会員各位により黄色のジャンパーを着用して見守り活動を実施、同時に、青色防犯パトロールカーによる登下校時の安心・安全の確保に努めています。毎月の夜間防犯パトロールは、青少年対策委員会と交互に実施しており、毎回多数の参加をいただいています。特に毎年12月29日には、歳末特別警戒パトロールを実施、公民館を拠点に地域内パトロールを行っています。
これからも子ども達をはじめ、地域の住民の皆様の安心・安全を守るため、活動してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
千里新田地区民生・児童委員協議会
千里新田地区民生・児童委員は、2014.05現在で当地区12名(内主任児童委員1名)、 吹田市で500余名、全国23万人が活動しています。
- 民生委員は、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、 常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な支援を行います。「児童委員」を兼ねています。
- 児童委員は、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、 子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談・支援等を行います。
- また、一部の児童委員は児童に関することを専門的に担当する「主任児童委員」の指名を受けています。
吹田市民生・児童委員協議会としましては、独居高齢者のみまもり、孤独死、孤立死の予防、子ども見守り家庭訪問、虐待防止、夢のファミリーフェスタなどに力を入れています。ご本人からの相談はもとより、ご近所で、困っている方、認知症や虐待など保護を要する方があれば、通報者の秘密は守った上で、行政との橋渡しをしていきます。地域の安全安心のため皆様方のお力添えをお願いいたします。みずから助けを求める事ができない人や子どもを早期に福祉のセーフティネットにつないでいくのが、民生・児童委員のつとめと定められています。
学校園・施設
学校園・施設のホームページ(外部サイト/新しいタブで開きます)は、次の名称をクリックしてご覧ください。
<関連施設>