最終更新:2026年5月4日 「青パト」新車両の引渡式の様子を掲載しました。
千里新田地区まちづくり協議会の活動の一部とその様子や思いをお伝えしていきます。
活動の名称をクリック(タップ)してご覧ください。
- 青パト
- かわら版
- ホームページ
- 千新夏祭り
- 市民体育祭
- 交流会
- アドプト・ロード千新
- ふるさと千新
青色防犯パトロールカー運行
「地域の安心を、青い光とともに」
子どもたちの登下校時や、夕暮れ時の街の安全を見守るために、青色灯をつけたパトロールカーで巡回しています。2008年に初代車両が走り始めてから、2026年でまもなく3代目。長年、地域の皆さんの手で大切に引き継がれてきた活動です。これからも「安心・安全な千里新田」を目指して、街を走り続けます。
- 2026年~
- 2013年~
- 2008年~
2026年~(3代目車両)
青パト引渡式
2026年3月26日、吹田市役所にて青色防犯パトロールカーの鍵の引渡式が行われ、当協議会からは五役および活動担当理事1名が出席しました。



その後、鍵の贈呈が行われ、続いて当協議会会長が、吹田市並びに危機管理室のご尽力に感謝するとともに、長年の思いが形になったことへの喜びや、今後の活用への思いを述べました。



最後に記念撮影を行い、終了後にはパトロールカーの操作説明も行われました。




青パト交代式
2026年5月中旬に現青パト車両から新青パト車両への交代式の開催を予定しています。
終了後、ご報告いたします。
2013年~(2代目車両)
青パト出発式
2013年6月3日、千里新田小学校において井上市長、吹田警察署長、そして新車購入を支援いただいた日本財団の佐藤常務理事をお迎えし、出発式を開催しました。
テープカットのあと、白バイの先導を受け、装いも新たな青パトは意気揚々と出発しました。







放送用音源(2016年5月~)
地域の見守り活動および防犯啓発のために運用していた放送用音源です。活動内容をご理解いただくための参考資料として公開しています。
※本音源の無断転載・二次利用はご遠慮ください
活動特集(2024年度)
「青色防犯パトロールカーの運行の特集記事(PDF)」はこちら(ダウンロード可/新しいタブで開きます)

かわら版発行
「手から手へ、温もりのある情報を」
地区の広報誌「かわら版」を定期的に発行しています。地域のニュースや、暮らしに役立つ情報をギュッと詰め込んでお届けしています。紙面を通じて、お隣さんや街のことがもっと身近に感じられるような、温かい広報づくりを大切にしています。
特集記事(2024年度)
「かわら版の特集記事(PDF)」はこちら(ダウンロード可/新しいタブで開きます)

広報誌「かわら版」は、こちらでご覧いただけます。
ホームページ更新・管理
「街の『今』をタイムリーにお届けしています」
地域の行事や日々の出来事を、鮮やかな写真と一緒にご紹介しています。「最近、どんなことがあったのかな?」と気になった時に、いつでものぞいてみてください。ホームページを通じて、街の魅力がふんわりと広がっていくことを願っています。
こんなことをしています
- 企画
2カ月に1回くらい集まって、「次はどんなことをご紹介しようか?」と楽しくお話ししながら進めています。 - 写真撮影や取材
地域のイベントや活動にお邪魔して、皆さんの笑顔や頑張っている姿を写真に撮らせていただいています。 - ホームページの記事づくり
撮影した写真と一緒に、当日の様子を分かりやすくまとめてアップしています。
千新夏祭り開催
「子どもたちの胸に、ふるさとの思い出を」
1980年から続く、千里新田の夏の風物詩です。 お御輿や盆踊り、そして夜空に舞う花火……。地域のみんなでアイデアを出し合い、準備の段階からワクワクしながら作り上げています。「ここで育つ子どもたちに、お祭りの楽しさを体験してほしい」という想いが詰まった、世代を越えて笑顔になれる大切なひとときです。
特集記事(2023年度)
夏祭り実行委員会のご紹介
実行委員会は、当日までに4回と、反省会として夏祭り後に1回開催することを予定しています。
「今年はどんな夏祭りにするか」「どんなお店を出店するか、またお店の配置など」「やぐらや御輿、出し物、盆踊り、花火などのイベントをどうするか」「お手伝いいただける方の募集について」「準備や片付けについて」「ゴミの処理について」話し合っています。
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千新小夏祭りに向けた「手ぬぐい染め」と「お御輿の飾り付け」
7月30日(日)、千新小夏祭り(8/19開催)を盛り上げるために、青少年対策委員会とお御輿作製委員会がコラボして「手ぬぐい染め」と「お御輿の飾り付け」のイベントを開催しました。
朝9時からはじまった手ぬぐい染めの絵柄づくりでは、子どもたちが『赤く染まらない柄』をつくるために85㎝に切った晒に輪ゴムを使って結び目をつくる作業をしました。
続いて、準備ができた手ぬぐいをスタッフが回収して赤い染料を使って染めている間に、お御輿に飾り付けるオーナメントづくりを行いました。色紙やセロハンを使って形も色も多彩なオーナメントを作製し、お御輿作製委員会のスタッフが組みあげた御輿の土台に飾り付けをしました。
最後に、出来上がった自分の手ぬぐいをもらってイベントの終了となりました。












※お御輿作製委員会は、青少年対策委員会を中心としたメンバーで構成されています。夏祭り実行委員会の要請を受け、7月1日(土)に発足会議を開催しました。
夏祭りQ&A
- Q:今年のお祭りを一言で言うと?
- A:これから育てる夏祭り
- Q:夏祭りは今年度で何回目ですか。
- A:41回を数えます。千里新田小学校創立10周年誌によると、1979年の創立年の翌年である1980年の夏に始めたとあります。計算すると3回足りませんが、これはコロナ禍によるものです。
- Q:どんな思いで夏祭りを計画されましたか?
- A:新しい住人も古くからの住人も、ここで育つ子どもたちに 「夏祭り」の体験をしてもらいたいという思いで計画しました。
- Q:どんな思いで夏祭りを計画されましたか?
- A:新しい住人も古くからの住人も、ここで育つ子どもたちに 「夏祭り」の体験をしてもらいたいという思いで計画しました。
- Q:実行委員会は、どんなメンバーで開催していますか?
- A:自治会、青少年育成、スポーツ、福祉、防犯、人権など、 さまざまな地域のボランティア団体と、 校・園・館の施設のみなさん、PTAのみなさんが参加しています。 安全・安心で、楽しく過ごせる地域空間について話し合い、 協働しながら準備を進めています。
- Q:おみこし、盆踊りや花火はありますか?
- A:おみこし、盆踊り、花火を予定しています。 やぐらはありませんが、それぞれが「夢」を持って みなさんをお待ちしています。
- Q:どんなお店がありますか?
- A:ゲームや飲食を合わせて10以上の出店があります。 会場レイアウトをたよりに探検してください。 青パトの展示もあり、写真撮影もできます。
- Q:夏祭り開催にあたっての心配事や苦労したことはありますか?
- A:一度途切れていたため、祭りの規模感がつかめず苦労しました。 何度も立ち止まりましたが、あきらめずに進めてきました。
- Q:どんなお祭りになればいいと思いますか?
- A:子どもたちの夏の思い出になると同時に、 スタッフにとっても夏の思い出になるお祭りになればと思います。
- Q:コロナ禍を経て、何か感じたことはありますか?
- A:外出制限やマスク着用で笑顔が少ない日々でしたが、 笑顔がまちに帰ってきました。
- A:最初は他人でしたが、2回目からは知り合いです。 笑顔でつながれば、知り合いの知り合いは、もう知り合いです。
- Q:地域の人や子ども達へのメッセージをお願いします。
2023年度夏祭りの当日の様子は、まち協通信「待ちに待った夏祭り、大盛況でした!」をご覧ください。
市民体育祭開催
「スポーツを通して、つながる・広がる」
幼児から高齢者まで、みんなが主役になれる運動会です。パン食い競争やリレーなど、おなじみの競技で心地よい汗を流しながら、ご近所さん同士の親睦を深めています。「頑張れ!」という声援が響き渡る、活気あふれる一日をみんなで作っています。
特集記事(2023年度)
市民体育祭運営委員会のご紹介
運営委員会は、市民体育祭当日までに2回と、反省会として当日以後1回開催することを予定しています。また、「体育祭の日程やプログラムの内容について」「ブロック対抗競技を行うかどうか」「事業主広告をプログラムに載せて広く協賛金を募り、体育祭の諸経費を捻出することについて」「テント等のもろもろの準備、後片付けやごみ処理等について」話しあっています。
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人気競技ベスト10
「2014年度から2019年度までの6年間継続して実施された競技」(※1)の参加者数をもとに算出
| 順位 | 競技名 | 各競技参加者数(人) ※6年間の累計人数 |
|---|---|---|
| 1 | パン食い競争(一般) | 1062 |
| 2 | 二人三脚競争 | 1023 |
| 3 | 各種団体オープンリレー | 819 |
| 4 | パン食い競争(高) | 644 |
| 5 | 100m走 | 634 |
| 6 | ヨーヨー釣り競争(低) | 563 |
| 7 | 50m走 | 546 |
| 8 | 縄跳び競争 | 494 |
| 9 | 障害物競争 | 490 |
| 10 | アベック風船割(二人三脚で) | 436 |
※1 50m走、100m走、各種団体オープンリレー、パン食い競争(一般)、パン食い競争(高)、障害物競争、縄跳び競争、二人三脚競争、アベック風船割(二人三脚で)、ヨーヨー釣り競争(低)、おむすびコロコロ、親子電車、グラウンドゴルフ(60歳以上)、グラウンドボウリング、シャトルゴルフ、紅白玉入れ
※2 ブロック対抗競技は定員制のため、対象としておりません。
2023年度市民体育祭当日の様子は、まち協通信「市民体育祭を開催しました!」からご覧いただけます。
市民体育祭のQ&A
- Q:市民体育祭って何ですか?
- A:市民体育祭は、幼児から高齢者までスポーツを通じて交流するお祭りです。みんなで参加して楽しみましょう!
- Q:市民体育祭のスタッフは、どのように配置されていますか?
- A:当日は、地域の諸団体に協力してもらい、大会委員長のもとに、総務役員、運営役員、競技役員などのスタッフを配置して行ないます。2019年度は、176名のスタッフが参加しました。総務役員は、運営委員会を開催して体育祭の日程やプログラムを決め、広く参加を呼びかけるとともに、体育祭の準備を行ないます。また、市役所に計画書や実施報告書を提出し、市との共催を進めます。運営役員は、競技以外の運営に関わる任務を行ないます。具体的には、賞品購入、設営、受付、放送、広報、記録、場内整理、救護などです。競技役員は、競技内容の検討や種目進行、審判など、トラック内での任務を担当します。
- Q:どんな団体が協力していますか?
- A:まちづくり協議会、連合自治会をはじめ、体育振興会、青少年育成、福祉、民生、防犯、日赤、人権、学校PTA関係者など、 安心・安全なまちづくりを目指す地域の諸団体が協力しています。
- Q:運営委員会ではどのようなことが検討されましたか?
- A:体育祭の日程や当日のプログラム内容について検討しました。特に、適正な開催時間、ブロック対抗競技の実施有無、 テントや机の設置などを話し合いました。また、プログラムに地域事業主の広告を掲載して協賛を募り、市役所助成金と併せて、競技参加者の賞品などの諸経費をどのように賄うかについて検討しました。
交流会開催
「地域の輪が広がる、楽しいひととき」
皆さんが気軽に参加できる、あたたかな交流の場をつくっています。 「はじめまして」の方も、「お久しぶり」の方も。みんなで集まって楽しい時間を過ごすことで、地域のつながりがゆるやかに広がっていくことを大切にしています。
特集記事(2024年度)
「交流会の特集記事(PDF)」はこちら(ダウンロード可/新しいタブで開きます)

アドプト・ロード清掃美化(2024年度)
「歩くのが楽しくなる、きれいな街並みを」
自分たちの街を自分たちの手で。そんな想いで、地域の道路の清掃や美化活動を行っています。 お花を植えたりゴミを拾ったり、清々しい汗を流しながら、みんなが気持ちよく暮らせる街を育てています。
特集記事(2024年度)
「アドプト・ロード清掃美化活動の特集記事(PDF)」はこちら(ダウンロード可/新しいタブで開きます)

ふるさと千新プロジェクト
「千里新田の歩みを、未来へつなぐ」
千里新田地区は1988年に千三地区から分離して、現在の姿になりました。平成元年と同じ年でした。その前後のことやそれ以降の地区の出来事などを、新旧の住人で楽しく共有できたらと考えています。それぞれの人生の背景に千里新田地区はありました。少し振り返ってみて、一人の、一つの、エピソードがその時々の住人の共通体験であったりします。
千里新田タイムトラベル・レポート
その他の資料(PDF)は以下よりご覧ください。(ダウンロード可/新しいタブが開きます)
- 発行責任者 大谷八郎、出口庄次
- 事務 奥保明

























