この訓練は、吹田市にお住まいの皆さんを対象とした訓練です。いざというときの安否確認や避難方法について、地域一体となり、協力して実施しました。
令和8年1月18日(日)午前9時30分、上町断層帯を震源としたマグニチュード7.5の直下型地震が発生し、吹田市全域で震度6強、断層付近の一部地域で震度7の大地震に襲われたとの想定で、連合自治会を中心とした各自治会での避難訓練とまちづくり協議会による合同防災訓練を千里新田小学校で実施しました。
当日は、可搬式消防ポンプを使用した放水訓練と参加者による水消火器の操作実演を行いました。また、小学校の体育館において、教頭先生の指導のもとに「AED (自動体外式除細動器)の説明と疑似AEDキット (ハートの形をした心臓部)を使った心臓マッサージ訓練」と「体育館が避難所になった場合に、館内に設置する簡易テントの紹介」がありました。学校側の配慮で暖房も入っていたので、和気あいあいとした様子で、訓練に加えて、地域の交流が促進されました。
参加者は昨年より減少しましたが、運営スタッフをはじめ多くの方々に応援していただきました。地震は時間に関係なく突然発生します。いつ発生しても対応できるよう、日頃から準備を心掛けることが必要です。
【当日の参加人数】
一次避難(各自治会)=267人
二次避難(小学校)=75人
消防団=4人
市・地区防災要員=4人
総参加人数=360人
画像をクリック(タップ)すると拡大表示され、左右にスライドしてご覧いただけます。







































