8月20日(土)に第41回にあたる千新小夏祭りを、今年に限りイベント名称を「千新っ子☆夏フェス」として開催いたしました。今年の会場は新田小のグラウンドに限定し、2制の完全入替とし、1部は1・2年生と保護者の皆さん、2部は3~6年生とすることで、密集状態を回避するよう図りました。
コロナ禍のなか、三密対策の必要性からやむを得ず参加者を小学生のみに限定しており、未就学児童や中学生はもとより地域の多くの皆さんにご参加いただくことができず、来賓の方もお招きできず、申し訳ない限りではありますが、ご理解いただきたいと思っております。また、櫓や提灯の設営はなく、お神輿は担げず、飲食系の出店もできませんでしたが、3年振りのイベントとして多くの千新っ子に来場いただけました。PTA本部の発表では545名の児童が参加。(1年生101名・2年生207名・3年生107名・4年生72名・5年生88名・6年生70名) スタッフとして約130名の保護者の皆さん及びまち協関係者や地域諸団体からも100名近い方々からお手伝いいただき、後半の雨降りにも負けず、にぎやかなお祭りとなりました。
いろいろな制約がある中で、従来出来ていたことの多くができませんでしたが、PTAや地域諸団体の皆さんに知恵と体力を出し合っていただき、わなげ、おはなしの達人、まとあて、くじびき、ピタリ10、魚つり、森の教室、モンキーブリッジ、スーパーボールすくい、ヨーヨーつり、と沢山のブースを設けていただき、来場いただいた子供達だけでなく、ゲーム屋さんになりきっていただいた大人たちにも楽しんでいただけたのではないかと思います。
小学校近隣にお住いの方々には毎回お騒がせしており、学校の先生方にも何かとご心配をおかけした面もあろうかと思いますが、子供たちの喜ぶにぎやかな姿を目の当たりにするに付け遣り甲斐を感じた1日でした。コロナ禍や熱中症への対応による取り組みのほか新たな試みもあって、今年限りとする方策もありましたが、来年へと繋げて活かせるものが一つでもあれば良いと感じております。
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