まち協だより

新春のおよろこびを申し上げます。

梅と金白の上質紙

千里新田地区まちづくり協議会
会長 俊 多希徳

日頃は、千里新田地区まちづくり協議会の活動にご協力を頂き、ありがとうございます。

さて、昨年は、ロシアによるウクライナ侵攻(21世紀にこのようなことが許されるのだろうか!)、足もとを見ればコロナ・コロナで明け暮れた1年でした。

今までに、こまめな消毒、密集を避ける、適度な換気等、できる範囲の感染対策を学びました。自分の健康状態に気をつけ、おそれることなく、平安な日々を送ることが大切です。   

また、災害時に使われる自助・扶助・公助という言葉があります。自助という言葉をかみしめて、自分で出来ることは自分でする。自分の身は自分で守る。これは老若男女問わずこれからの時代を生き抜くために必要な事ではないでしょうか?

それと同時に、相手の意見を聞き、お互いを理解することも大切だと思います。人は一人では生き抜くことはできないのです。この困難な時代には、若い人(72歳の私よりも)のチカラが必要です。

最後に、ウクライナの人に笑顔がもどりますように!!そして、皆様にとって笑顔あふれる一年でありますように祈念します。