まち協だより

新年のご挨拶

迎春しめ縄

千里新田地区まちづくり協議会会長
奥 保明

コロナ禍で中止あるいは制約を受けてきた地域活動でしたが、一つ一つ作り替えながら、賑わいや笑顔が以前に増して千里新田地域に戻ってきたことを喜んでいます。

地域諸団体の皆様、各学校園やPTAの皆様のご協力をいただきありがとうございました。地域へ、そして子どもたちへ、たくさんの楽しい経験をしてもらいたいという、みな様方の強い思いがとても頼もしく感じられ、うれしいことでした。「地域に笑顔を」と願って進めてまいりましたが、子どもたちの笑顔が私たちボランティアの笑顔もつくってくれます。笑顔と笑顔の輪が切れ目なく広がり、続いていくことを今年もまちづくり協議会の願いとさせていただきます。

『すいすいバス』も試験運行から本格運行になって欲しいです。高齢者にやさしいまちであることも、笑顔のまちの大切な目安です。地域の若いファミリーには、赤ちゃんが一年で150人ほど生まれています。新米のお母さんともども笑顔で迎えて「笑顔つながり」を増やしましょう。児童センターやこども園では、笑顔の仲間が待っています。今年のお正月は、お爺さんお婆さん孫たちで、明るい歓声笑顔があふれたことと思います。この3年ほどはお正月が来なかったような気がします。当たり前であった賑わいをあらためてかみしめることができた今年のお正月。大きくなった孫に驚いて、お年玉を奮発した爺婆も少なくなかったことでしょう。

今年の千里新田地区は、笑顔の豊作になること間違いなしです。