新春の慶びを迎えるなか、まちづくり協議会の新年会が、1月11日(日)に南千里クリスタルホテルにて開催されました。当日は大変寒い中にもかかわらず、46名もの方にご参加いただきました。
司会進行は神馬さん。まち協の司会といえば神馬さんであり、まさしく午年にふさわしいお名前であることを感じさせる、印象的なオープニングとなりました。
はじめに福間会長による年頭のあいさつがあり、続いてご来賓のごあいさつを頂き、その後、野中副会長の乾杯の発声で新年交換会が始まりました。歓談の時間には、テーブルごと、またテーブルの枠を越えて、新年のあいさつや近況報告が交わされ、会場のあちこちで交流が深められていました。
しばらくして、各種団体や学校関係者によるスピーチが始まり、思い思いの気持ちが語られ、笑いも交えながら大いに盛り上がりました。宴もたけなわとなったところで、森本副会長による中締めのあいさつが行われ、最後は一丁締めで、参加者の気持ちが「ひとつ」になりました。
丙午の年は「火」のパワーが高まる時期とされ、エネルギッシュに行動し、大きな決断をすることで物事が好転するといわれています。2026年が、千里新田地区にとって、いっそう「安心で安全なまち」となるよう、まちづくり協議会の会員一同、冷静さを忘れず、大胆に新たなチャレンジに取り組んでいきましょう。















